23日(月・祝)にzepp名古屋で、
「愛・プロレス博2009〜挑戦〜」の実況をして来た。
東海地区のインディーサミットといえる祭典!
今回が2回目の実況担当。
地元名古屋の選手と、他地域の選手との対抗戦を行い、
毎回テーマがある。
今回は「挑戦」。
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ライブハウスでの開催は、とっても良い!
音響、照明、控え室などのバックステージ、完璧!
”エンターテインメントを鑑賞する”場合、伝えたい物が良く伝わる。
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今回も沼津プロレスとして、スタッフぶぅちゃんと参加。
そうそうたる選手が出場した。実況する方もワクワクする。
また解説(ほぼ実況?)に、業界では超有名なスポーツライター
”須山浩継”さんを迎えた。プロレスも当然とっても詳しい!
前回も組ませて頂いたが、やりやすい!のっちゃいます!
CGを使った試合前のあおり映像もホントに凄かった。
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実況のために、試合前に選手の様子を見たり、話を聞くのだが、
それぞれが色んな物語を持っているんだなぁと、改めて実感。
そんな思いを胸に、実況に挑む・・・。
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第1試合のSHIGERUvs 豊臣太郎は、15年来に親友対決。
とは言え、お互い別の道を歩み、チャンピオンとなった太郎と、
怪我や、所属団体の不祥事で、引退さえも考えたSHIGERU。
この日が正式復帰戦のSHIGERUは太郎に敗れたが、
親友・太郎との4年振りの対決、ホントに感動した。
第2試合はマンモス半田vs田村和宏
お笑いプロレスとバチバチプロレスの水と油の融合。
結果はお笑いを封印したマンモスの検討が光素晴らしい試合に!
でもやっぱり田村勝利!
第3試合は柴山貴哉&TAKASHI vs 佐々木貴&ジ・ウインガーは
凄い試合になった。
格の違いを見せつけ、完全に押していた佐々木&ウィンガー組。
中堅から這い上がろうとするも流血に追い込まれる柴山。
観客の声援を世に丸め込み3連打でウィンガーに勝利!感動だ!
第4試合は突如、
アイスリボン認定インターナショナルリボンタッグ選手権試合となった、
ミスター6号&8号 vs さくらえみ&米山香織(チャンピオン組)
相変わらずのテクニックでチャンピオン組を翻弄する6号。
大技を出すも自爆ばかりの8号。結果8号が取られ負けたが、
相変わらず空気を読まず上から目線の6号から「挑戦してやる!」
第5試合は最も感動した試合。彰人デビュー戦。何と・・・、
彰人 vs 大谷晋二郎!
新人のデビュー戦を団体のトップレスラーが相手するという事実。
歯が立つ事は一度も無かった。
攻めている彰人が倒れる場面さえあった。
一度だけ、大谷が決めに行ったはずの技を彰人が返し
初めて”まさか!?”の表情を引っ張り出す事に成功!
直後にボストンクラブで秒殺・・・。
完全に受けきって10分を超える素晴らしい試合となった。
大谷晋二郎の懐の深さに、改めて感動!
セミファイナルは兄弟対決。
双子のヒールコンビ、ヒデ久保田・ヤス久保田のクボタブラザーズ vs
顔が似ている偽兄弟コンビ、藤田実&菅原拓也。
東海地区一の兄弟ヒールコンビも、
百戦錬磨の偽兄弟ヒールコンビニ翻弄される。
見た事の無い表情でピンチに陥り、地元の大声援を受けるが敗れる。
落胆の色が濃かったクボブラ・・・。
メインイベントは5対5語の団体対抗戦、
そして、イルミネーションマッチ時間無制限一本勝負!
「チームでら」高木三四郎・高井憲吾・入江茂弘・宮本武蔵・笠木俊 vs
「K-DOJO」TAKAみちのく・JOE・滝沢大志・関根龍一・梶トマト。
対抗戦を売りとした、でら名古屋プロレス旗揚げ戦。
最初の相手はKAIENTAI-DOJOだった。そして敗れた。
リベンジを誓うも、団体は消滅。それは夢と消えた。
しかし、チームでらと名乗ってその時は訪れた。
最後は衝撃の失神エルボーで入江が、”チームでら”が勝利を収めた。
リーダー高木三四郎は、でらに別れを告げた。
お客さんも一体となって、とても素晴らしい大会に成ったと思う。
毎月小さな大会を開き、この日へと気持ちを持ってくる。
選手の気合いもかなり違う。
実況も凄く楽しく出来ました。
しかし、素晴らしいプロデュース。
同じやる側として・・・、俺には無理だ〜!
須山さんと。
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田山安全プロレスマンと・・・!?
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