SBS静岡放送局の伊藤圭介アナウンサーと、
NPO法人伊豆どろんこの会が 主催となって行われた、
「第一回 静岡発!桜を咲かそう東日本」に
カテキングとカテクイーンが参加してきました!
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伊藤さんの番組やイベント等で集まった募金を、
河津桜の苗木に変えて、
福島県相馬市の光陽ソフトボール場・サッカー場に植える
ボランティアイベントです。
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ボランティアは、県内各地から50人程度が集まり、1台のバスで現地に向かい、
ソフトボール場では、市役所の方や現地ボランティアの方々と合流し、
桜の苗木を150本程度植樹しました。
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海からの距離にすると2キロ程度?
ソフトボール場のすぐ手前まで津波は押し寄せたようで
ガレキの山がいくつもあったり、車が川に落ちたままになってたり、
震災からちょうど9カ月目の日だったが、
この地はほぼ手つかずの 状態にも感じられました。
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この相馬市は港があり、松原があり平地で住宅地が多くあり、
沼津市に似ている・・・。
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港に行くと、集められた被災にあった船や車が山積みになってました。
信号や交通標識は折れたり曲がったまま。
ガードレールは手で握りつぶしたんじゃないかという形のまま放置されてました。
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植樹後に相馬市役所の方に案内された松川浦という地域では、
津波に流された家の跡(基礎工事部分)が生々しく残っていて
多くの方が被災に遭われたことを聴きました。
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テレビで何度と見た被災地の光景だが、
海からの距離感覚や沼津と似た地形地域を生でみると、
もし沼津が被災にあったら・・・と、想像してしまう。
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今回150本程度の河津桜を植樹しました。
現地のソフトボール少年団やサッカー少年団とも交流ができました。
3〜4年すれば、植樹した桜もきれいな濃いピンク色の花を咲かせられるようです。
復興と同時に成長する河津桜の下で、
今回集まったボランティアの方々全員と笑顔で
お花見がしてみたいと思いました。
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一度だけじゃなくて、継続的に参加したいな。
だって、今回のイベントの正式名称は、
【第一回 静岡発!桜を咲かそう東日本】なんだもん。
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